2016年12月04日

地域猫ミーティング

先日、地域猫ミーティングに参加してきました。

北摂でTNR活動をする個人さんが集まって、
それぞれの担当エリアの問題などを話し合います。

そこで出た興味深い話題をシェアさせて頂きたく思います。

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餌やりについて住民からの反対意見が多い。
<意見>
・地域猫活動、TNR活動のメリットを理解してもらう。
・頭数が減っている実績をアピールする。
・論点を変える。
「猫が可哀想だから」では反対されやすい、「環境のため」と説明すると賛同を得やすい。

糞について
<意見>
・猫の被害と糞の被害を分けて考える。
(糞は・生ゴミと思って処理する。)

去勢手術費用が高い。
<意見>
・野良猫専用動物病院を市で誘致すべき。
・安く手術をする動物病院は衛生などの問題があるようだ。
・多少の問題があっても、安く手術してもらえた方が助かる。

アライグマが出る。
<意見>
・人間社会に適応しやすく、増えている。
・アライグマは見つかり次第、殺処分になる。
・問題がなければ、見てみぬふり?
・猫の餌を食べてしまう。


譲渡について
<意見>
・譲渡の条件が厳しい。里親の敷居が高い。
・せっかく助けた猫を、変な飼い主に譲りたくない。
・去勢代、ワクチン代など、それまでにかかった費用は請求すべき。
・独身の一人暮らし男性には譲らない方が良い。


猫ブームについて
<意見>
・安易に猫を飼い、捨てる人が増えている。
(安易に飼う人は、不妊手術をしないことも多いようだ。)
・テレビ番組でも、不妊手術やTNR活動を啓蒙して欲しい。
・ペットショップでも、不妊手術やTNR活動を啓蒙して欲しい。

posted by ニャン活 at 17:00| Comment(0) | 不妊・去勢手術助成金など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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